TAR/ター
第79回ヴェネチア国際映画祭に出品、ブランシェットがヴォルピ杯受賞。アカデミー賞6部門ノミネート。
指揮棒の先に見えたのは、音楽ではなく“権力”だった。
- あらすじ
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『TÁR/ター』は、監督・脚本を トッド・フィールド が務め、主演に ケイト・ブランシェット を迎えた2022年公開の心理ドラマです。世界最高峰のクラシック音楽界を舞台に、天才指揮者ライディア・ターが名声と誇りの頂点に立つ一方で、性・権力・芸術の絡み合う影の部分へと深く踏み込み、やがて自身の築いてきた世界が崩れていく過程が冷徹に描かれます。上映会では「芸術と権力」「才能と責任」「趨勢の裏側」をテーマにしてトークやワークショップを添えると、鑑賞体験がさらに豊かになります。
頂点の音が、崩れ始める――上映会で、見えざる“指揮”を聴いてください。
- 監 督
- トッド・フィールド
- キャスト
- ケイト・ブランシェット(ライディア・ター役)、ノエミ・メルラン、ニナ・ホス 他
- 上映時間
- 158分
- 原 題
- Tár
- 製作年
- 2022年
- 配 給
- GAGA