ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
スウェーデンの国民的児童文学「ロッタちゃん」シリーズ第1作を映画化。北欧の生活風景や子どもの視点が丁寧に描かれている。
赤い自転車が待ってる――小さなヒロイン、ロッタちゃんの大きな一歩。
- あらすじ
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『ロッタちゃんと赤いじてんしゃ』は、1992年制作、スウェーデンの児童文学作家 アストリッド・リンドグレーン の人気「ロッタちゃん」シリーズを映画化した作品。5歳のロッタちゃんと、相棒のブタのぬいぐるみバムセが、春の雨の日から夏のピクニック、お誕生日、そして念願の自転車への挑戦まで――日常の中にある小さな冒険を、スウェーデンの豊かな自然と家庭のぬくもりのなかで描きます。上映会では、子どもから大人まで、世代を超えて安心して楽しめるプログラムとしておすすめです。
5歳のロッタちゃんが届ける、小さな冒険と大きな笑顔。上映会で家族みんなの心に残るひとときを。
- 監 督
- ヨハンナ・ハルド
- キャスト
- グレテ・ハヴネショルド、リン・グロッペスタード
- 上映時間
- 78分
- 製作年
- 1992年
- 製作国
- スウェーデン
- 配 給
- BBB