ロッタちゃん はじめてのおつかい
“はじめてのおつかい”という副題・邦題の版は確認できず、類似作の邦題としての使用可能性あり。
ちいさな足でも、自分で選ぶ一歩――ロッタちゃん、はじめてのおつかい。
- あらすじ
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『ロッタちゃん はじめてのおつかい』は、北欧スウェーデンの児童文学家アストリッド・リンドグレーン の「ロッタちゃん」シリーズを原案にした作品。5歳の主人公ロッタちゃんは、兄妹に続けと自分も「おつかい」を任されることになり、赤い自転車を押して街に出ます。はじめは緊張しつつも、道中の出来事や出会いを通じて、“ひとりでやってみる”という小さな成長を経験します。風景豊かなスウェーデンの田舎町で描かれる、日常の中の冒険と安心の物語は、上映会でも子どもから大人までほっこりと楽しめるプログラムです。
ロッタちゃんの“はじめて”が輝くひととき。上映会で家族みんなの笑顔を。
- 監 督
- ヨハンナ・ハルド
- キャスト
- グレテ・ハヴネショルド、リン・グロッペスタード
- 上映時間
- 86分
- 製作年
- 1993年
- 製作国
- スウェーデン
- 配 給
- BBB