九十歳。何がめでたい
90歳を過ぎても活躍する作家・佐藤愛子と90歳の主演・草笛光子という“めでたい”タッグによる映画化。
「いちいちうるせえ!」が響く。人生、90歳からも動き出す。
- あらすじ
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『九十歳。何がめでたい』は、佐藤愛子の同名エッセイを映画化した作品。数々の文学賞を受賞してきた彼女が90歳を過ぎて断筆し、鬱々とした日々を送る中、冴えない中年編集者・吉川(唐沢寿明)がエッセイの連載を持ちかけます。歯に衣着せぬ言葉で世の中を批評するその文章が反響を呼び、愛子の人生が大きく動き出します。主演の草笛光子を始め豪華キャストと、痛快なユーモアに満ちた物語構成で、上映会でも「高齢期の輝き」「再出発」をテーマに語る場としておすすめです。
90歳の作家が再び筆を取る――笑って、考えて、元気をもらえる上映会の一夜を。
- 監 督
- 前田哲
- キャスト
- 草笛光子、唐沢寿明、真矢ミキ、木村多江、藤間爽子 他
- 上映時間
- 99分
- 製作年
- 2024年
- 製作国
- 日本
- 配 給
- 松竹