風をつかまえた少年
実在の発明少年ウィリアム・カムクワンバの回想録を映画化。
知恵ひとつ、風を捕まえた少年が世界を変えた。
- あらすじ
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『風をつかまえた少年』は、アフリカ・マラウイで14歳のウィリアム・カムクワンバが、飢饉と電気のない暮らしに立ち向かい、図書館で出会った一冊の本を手がかりに、独学で風力発電の風車を作り出す実話を描いたドラマ映画です。監督・脚本はキウェテル・イジョフォー、彼自身も出演しており、村人の理解を得られず苦しみながらも、少女・家族・村が少しずつ動き出す過程が丁寧に描かれています。上映会では「技術×希望」「教育と自助」「世界の格差とローカルの創意」といったテーマでのトークが、観る者の思考に深く響くでしょう。
風が村に光を運んだ日――上映会で、少年の発想と希望を体感しませんか。
- 監 督
- キウェテル・イジョフォー
- キャスト
- マックスウェル・シムバ(ウィリアム役) 他
- 上映時間
- 113分
- 原 題
- The Boy Who Harnessed the Wind
- 製作年
- 2019年
- 製作国
- イギリス/マラウイ
- 配 給
- ロングライド/ カウンターポイント