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平和の願いを未来へつなぐ映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』|戦後80年の夏に届けたい物語 平和の願いを未来へつなぐ映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』|戦後80年の夏に届けたい物語

平和の願いを未来へつなぐ映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』|戦後80年の夏に届けたい物語

今年の夏に観たい平和を考える映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』

今年の8月は戦後80年という節目の夏です。
8月6日は広島、9日は長崎で平和記念式典が行われました。
しかし、年々被爆者の高齢化が進み、その語り部の方々の話を直接聞く機会は減少しています。戦争を知らない世代が増えている今だからこそ、若い世代には戦争の事実を知り、平和について学んでほしいと願います。

映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』の背景

本作のエグゼクティブプロデューサーである美甘章子さんは臨床心理医でありながら、初めて映画製作に挑みました。その背景には、父・進示さんの被爆体験を長年にわたり聞き取り、父から娘へと語り継がれた想いがありました。そこには、父が託した「平和を願うメッセージ」が込められています。

映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』ポスター
映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』を語る美甘章子さん

書籍から映画へ、国際的な視点を持つ作品

美甘さんはまず書籍『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』を執筆し、その後アメリカのスタッフと共に映画を製作しました。日本とアメリカ、それぞれの国際的な視点を盛り込み、「この映画が日本と海外をつなぐ架け橋になってほしい」という願いが込められています。また「許す心」と「助け合いの大切さ」を感じ取ってほしいとも語っています。

書籍『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』
書籍版『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』

被爆体験を通じて伝わるメッセージ

原爆投下の中心地から1.2kmの地点で被爆しながらも生き抜いた進示さんの物語は、人々の心を深く動かします。それは戦争体験に限らず、あらゆる被害者の存在や生き方について考えるきっかけになる作品です。

  • 「命を諦めない強さ」を伝える
  • 「許す心」と「助け合い」の大切さを学べる
  • 若い世代への平和教育に最適

観る人への問いかけ

この映画は、観る人に「自分に何ができるのか」を考えさせ、行動を促す力を持っています。平和学習の教材として、学校の映画上映会や地域イベントにも適しています。

公式情報

詳細は公式サイトをご覧ください。
https://815hiroshima-movie.com

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