リトル・ニンジャ 市松模様の逆襲
デンマーク国内で大ヒットし、児童労働・搾取という社会問題を子ども向けアニメーションに取り入れた点でも評価されている。
市松模様が呪われた忍者に変わる――ダメ少年と人形のヒミツの反撃開始。
- あらすじ
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『リトル・ニンジャ 市松模様の逆襲』は、デンマークで2018年に公開された3DCGアニメーション映画で、監督はソーベン・トールビョン・クリストフェルセンとアンダース・マテセン。いじめに苦しむ中学生・アレックスは、新しい叔父から渡された市松模様の忍者人形が、実は闇の忍者・ナカムラの魂を宿していると知る。人形とともに、児童労働や搾取といった社会の暗部に挑むことを余儀なくされ、少年も人形も“正義”と“復讐”の狭間で葛藤しながら成長していきます。ブラックユーモアと社会風刺が同居したこの作品は、上映会で「いじめ」「児童労働」「“普通”を超える責任」の視点から語ると、観る者に新たな問いを提供するでしょう。
忍者人形と少年が挑む“逆襲”の旅。上映会で、その裏に隠れた声を感じてみませんか。
- 監 督
- ソーベン・トールビョン・クリストフェルセン/アンダース・マテセン
- キャスト
- 長瀬ユウ(忍者役)、浦尾岳大(アレックス役)、渡谷美帆(ジェシカ役) 他
- 上映時間
- 82分
- 原 題
- Ternet Ninja
- 製作年
- 2018年
- 製作国
- デンマーク
- 配 給
- AMG