神在月のこども
島根・出雲地方の「神在月(かみありづき)=神々が集まる月」の伝承を題材に、少女の成長を描いたオリジナル長編アニメ。
“ご縁”の国、出雲へ走れ――神々の旅路にひとりの少女が飛び込む。
- あらすじ
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『神在月のこども』は、2021年10月8日公開の日本アニメーション映画。12歳の少女・カンナは、母を亡くし走ることを止めてしまった。そんなある日、神使のうさぎ・シロに導かれ「神議り」の儀を行うため全国から神々が集う島根・出雲へ旅立つことになる。鬼族の少年・夜叉や数々の神々との出会いと試練を通じて、カンナは再び自分の足で走る意味を取り戻す。神話と現代が交錯する舞台で、「縁」と「走ること」がひとつに結ばれる物語は、上映会で“伝統と現代”“地域と物語”というテーマで語るのにもおすすめです。
神話と出会い、少女が走り出す。上映会で“縁”を巡る旅に出よう。
- 監 督
- 白井孝奈
- キャスト
- 蒔田彩珠(カンナ)、坂本真綾(シロ)、入野自由(夜叉) 他
- 上映時間
- 99分
- 製作年
- 2021年
- 製作国
- 日本
- 配 給
- イオンエンタテインメント